主恵城教会メンバーを中心にして結成した男性チームTeamL&Rと女性チームマーマレードクイーンで参加してきました!!!
今回はなんと、、、
女性チームマーマレードクイーンが優勝しましたー!
過去振り返れば、実は一勝もしたことがなかったマーマレードクイーン。今回はチームで団結し、味方と相手を愛する精神で結果を残すことができました。
優勝した マーマレードクイーンのキャプテン、まなさんと大会MIP(Most ImpressivePlayer )賞を受賞した大学生のMさんへのインタビュー形式で様子をお伝えします。
まなさんへのインタビュー
Q.過去勝利がなかった中で、今回の大会でどんなことをチームとして意識されたのですか?
A.やはりゴールです。ゴールのためにと一丸となって向き合った結果が点数に繋がり勝利を引き寄せることができたと考えています。
Q.優勝が決まった瞬間はどのような気持ちでしたか?
A.行なった通りに報いて下さる神様だ、と実感しました。
今回、私達のチームは、「NEW PEACE~新しい次元の平和へ!~」というテーマをもって大会に臨みました。それぞれが変化した姿で試合に臨めるよう、技術面だけでなく、精神や考え方も見直し努力しました。試合は生活から始まっているといいますが、試合だけではなく、準備や平素の生活などを総合的にご覧になり神様がこたえてくださったのだと感じ、嬉しかったです。
みんなの努力に神様が答えてくださった!そう実感できる大会でした。試合後の感想では、「昔の大会に向けて本当に成長した」「今まで以上に伸び伸びと動けた」など変化に対する喜びの声が多かったです。
Q.今後の目標や抱負があれば教えてください。
A.もっとよく変化することです✨
スポーツは見えない精神の部分がものすごく関与しています。精神の持ち方をひとつ変化させるだけでも、プレーは大きく変わります。これを拡大すると生活であり人生だと学んできました。スポーツは誰でも楽しめて、健康にも良く、達成感も簡単に得られやすいです。が、私達の目的は何よりスポーツを通して人として磨かれ、つくられることです。精神を磨き自分を素敵に作ることで、スポーツのみならず生活や人生をより一層豊かなものに築いていきたいです。
大学生のMさんへのインタビュー
Q.試合の中で印象的だった場面やプレーなどを教えてください。
A.一番印象にのこったことは、最後の試合で、ゴールキーパーをしたときのことです。この試合では、「絶対にボールを止める」と強い心をもって、臨みました。
相手チーム3人が同時にゴールに向かってきた場面では、ゴールから少し離れた位置ではありましたが、ボールを大きく蹴り返すことができました。また、最初から最後まで全身を使うことを意識してキーパーをしました。自分自身に与えてくださったキーパーという役割を、精神を集中させ、心を尽くして行うことによって、普段以上の力を出すことができました。プレー中、身体も軽く感じたことを覚えています。
Q.上手くいかないことやもがいたことも多かったと思うのですが、その時に何を意識されていたのでしょうか?
A.最後まで、感謝と喜びで走ることを意識しました。
サイドの位置で走った試合では滑って転ぶ場面もありました。また、交流戦では初めて一緒にプレーする仲間と試合に出たため、意思の疎通が難しかったです。しかし、どんな試合でも、あきらめることなく最後まで走り、平和を成すサッカーを教えてくださった牧師先生のように、プレーしようと挑戦しました。そして、しようとする心に共にしてくださる神様に感謝しながら試合をしていきました。
転んでもすぐに立ち上がり、愛する仲間を呼ぶようにもしました。そして、平和サッカーという理念のもと、敵がゴールを決めた時でも拍手し共に喜ぶよう心掛けました。周囲にいたプレイヤーの顔も明るく、光り輝く美しい試合ができて幸せだと思いました。これからも、サッカーで多くのことを教えてくださった牧師先生のように、行なっていきたいです。最初から最後まで共にし、力を与えてくださった神様に感謝します!
男性チームも「感謝と忠誠」というテーマで走り抜きました!
結果はついてこなかったものの初戦の逆転勝利を皮切りに、辛い時こそ感謝し、自分ができることを最大限心を尽くして行なう忠誠を実践する機会になりました。
多くの応援・差し入れありがとうございました。
フェスティバルという名に相応しく、一生懸命やるけれども平和で楽しく笑顔の溢れたお祭りのような大会になりました。